日本への警告 from Hitomi Hayashi FBのTLより
日本を離れ長く米国ボルチモアで暮らしておられるHitomi Hayashiさんの、日本を思う気持ち、現状の問題への強い危機感は、日本に暮らす私たちを超えているように感じます。現実と合わないと感じられるかもしれませんが、彼女の危惧と警告をまとめました。

1.日本の水源地は外国資本に買われている。美しい日本の水は完売に!!
  中国、イギリス、ニュージーランド・・・
  危ない!日本の水源地が外国資本に買われている!
 (加えて規制緩和で、水道事業の民営化を進める自治体、東京・大阪等多数)
 日本の水道をすべて多国籍企業に売り渡す自民党
 貧しい人は水を飲めなくなる時代が近づいている!!
2016.09.09 Fri l 政治 l コメント (0) トラックバック (0) l top
安倍ナチ化をどうストップできるのか? 日本の今にかかる暗雲!!!

こんな投稿があった。 S.N.氏 9月4日
ヒトラーは思い通りに軍備増強と全体主義を進めるために「全権委任法」を制定した。
安倍は戦争法を可決させるために内閣だけで憲法解釈を変え、法制局とNHKに傀儡を送り立憲主義を踏みにじった。そして今度は憲法を改正し、緊急事態条項、秘密保護法、国民保護法、盗聴法、共謀罪強化で、国民を弾圧する独裁政治を始めた。こいつらを野ぱなしにして、ただなにもせず指をくわえていて良いのでしょうか?愚痴だけ言っても、なにも始まらない。


ヒトラー

コメント
C1: 国民が自民党に大勝利を与え続ける以上は、21世紀の、まさしくネオナチ誕生ということです。草の根保守にとってファシズム、極右は媚薬以上の麻薬なのです。その麻薬中毒を足元を見ての安倍のやりたい放題、・・・・・容易ならざる道が日本に立ちふさがっています。
C2: 誰がリーダーで出てくるでしょう? C3: リーダー不在の状況です‼
C4: 1%の富裕層安倍派と99%の庶民天皇派・・・

natureflow: 国を守ると大げさに言う人は、国民を国家の手段にして、国を外国に売り飛ばします。今起こっていることです。原発のために、福島棄民、自国民を緩やかなホロコーストに送り込む政策を進める安倍政権、これを支持する有権者。

C5: しかしながら、遅すぎた感もあり、戻せなくなっているのも事実かと。その証拠に今の政権のやることを誰も止められていない。
natureflow: 一億玉砕まで行きますか?野田さんが解散総選挙にしたとき、こんな日が来ると思いましたが、そのペースが急速です。マスコミ攻撃が成功して、報道の自由世界72位、体制翼賛政治になってしまったことが決定的です。

C6:  ナチが出現した当時はドイツ国内でも極少数派だった。ドイツだけでは無いが経済状態が悪かったのをユダヤの性にしてドイツ国民の感情を煽り台頭して行った。いつも戦争を起こす時は誰かをターゲットに自分の行為を正当化して国民を煽り洗脳して創り上げて行くプロセスが見える。国民をあらゆる手を使って洗脳する為に報道を制限するのは常套手段。いつも弱者や外国人が先ず犠牲にされ、そして国民全体へと広がって行く。あの当時と今では世界の状況は少し違うが、我々人類はまだ互いの違いを乗り越えられず、殺し合いで問題解決して居る状況は変わっていない。これだけ情報が氾濫していても、我々人類のコンシャスそのものが次の次元に上がらなければスーパーコンピュータも無意味⁉️テクノロジー1+1=2の世界はほっといても発達するが民度を上げる事は創造性豊かな教育しか無い。今の物優先が支配する価値観が蔓延する社会では、資本主義であレ共産主義であれ同じ事。戦後を生きてきた僕にとってそのテクノロジーの発展は眼を見張るものがあるが、創る側の人間のコンシャスはあまり変化したとは思えない。宗教さえ対して役に立っていないどころか喧嘩の種である。平和を愛する我々が、なぜ隣人を愛し助け合い平和に生きると言うこんなシンプルな事が出来ないのか、全て欲から解放されていない餓鬼である幼い我々の成せる業⁉️

natureflow: 科学の進歩が人を幸せにするか?が科学者であった私のテーマです。答はNo!!の様です。 残念ながら。科学の成果が人々の幸せのために使われるには、科学の進歩を上回る人間の叡智の社会的進歩が必要です。でも、人間の英知は、思想は、進化しない。社会に不満がある時、より単純で、弱者をターゲットにし、愛国心を煽る扇動に同調する人々が増えていく。人間は核をコントロールして、人々の幸せに使うことはできず、核エネルギーを得たことで人類の破局に向かうという事が、福島で起こっていること。チェルノブイリ事故へのチェルノブイリ法という対応には、被曝住民を放射能被害から如何に守るかというヒューマニズムを見ることができた。ウクライナ政府報告「未来の安全のために」に人類の希望を見ることができた。福島では、原発マフィアと化した安倍政権が、自国民を緩やかに死に導くホロコースト政策を実行する。福島に限らず、放射能毒を日本列島に拡散させながら。大多数の国民は知ろうとせず、知らんぷり。安倍ナチスのターゲットは福島から、日本国民一億総被曝に向かう。

C7: 日本のナチスを止めよう! C8: 完全に気が狂った安倍晋三。一日も早く隔離せねば!!!
C9: 
安倍ナチ
2016.09.06 Tue l 政治 l コメント (0) トラックバック (0) l top
日経もいよいよ、アベノミクス~クロダノミクスが心配になってきた。
日本の財政は歴史的にも、世界的に見ても異常な水準 GDPの249%

日本国債(5)敗戦後、失われた預金 財政・金融 一体化に警鐘
債務残高、GDP比250% 先進国で最悪、異常な状態
2016/8/14 日本経済新聞朝刊

 敗戦を告げる玉音放送の半年後。1946年2月16日夕刻の渋沢敬三蔵相によるラジオ演説で国民は「国家財政の敗戦」を知らされる。「預金の支払制限 世帯主三百円」「新日銀券を発行」……。後の日本経済新聞、「日本産業経済」は翌日付でこう報じている。 元財務相の藤井裕久氏(84)は「旧円に証書を貼った紙幣を新円代わりにしたことをよく覚えている」。預金封鎖と新円切り替えの準備は極秘に進められ、新札を刷る余裕がなかったためだ。

要点をまとめる。
米経済学者ラインハート氏とロコブ氏「国家は破たんする」の中で
★1945年日本のインフレ率568%で国債を紙屑同然にして、国民の財産を吸い上げた。
今のIMF統計 
★2016年 国債債務残高は 国内総生産GDP の249% 
       >日本1944年の249%
       >ギリシャ178%
       ≒英国1,946年の270%
     大戦でもないのに史上最悪
  パナーキンFRB議長 「日銀はヘリコプターからお金をまく」
日英財政比較

「今回は違う」 「過ちはいつもこの言葉の跡に繰り返す」
「財政と金融の一体化が進むアベノミクス」は違うのだろうか??

日本財政異常

2016.08.14 Sun l 政治 l コメント (0) トラックバック (0) l top
2016.7.31東京都知事選挙、米国情報関係者周辺では「次はユリコね」とささやかれていた通りに圧倒的多数で選出。
でもこれは不正選挙によるものではないか? という疑問を持って2011石原都知事~2016小池都知事の得票数を解析した。

結論
 2011年石原氏、2012年猪瀬氏、2014年舛添氏、2016小池氏の選挙区別得票数のパターンがほとんど一致していることについて、不自然ではないかという議論があった。しかし、各候補の選挙区ごとの得票率はあまり変動がなく、
得票数は選挙区の有権者数にほぼ比例する(得票数∝有権者数)ことによって、
2011~2016都知事選の得票数パターンが一致することが分かった。
この一致は、選挙不正によるものとは考えられない。


図1.2011年石原氏、2012年猪瀬氏、2014年舛添氏、2016小池氏の選挙区別得票数
都知事選2011-16の選挙区別得票数
石原氏、猪瀬氏、舛添氏小池氏の選挙区別得票数に、それぞれ*1.11、*0.67、*1.39、*1.0 をかけて比較
4氏の補正した地域別得票数はほとんど一致する。


2016.08.07 Sun l 政治 l コメント (0) トラックバック (0) l top
米民主党候補指名をクリントンと争ったサンダース氏が、クリントン氏への支持を正式表明した。
サンダース氏「両陣営が歩み寄り、民主党の歴史で最も進歩的な党綱領を生み出した」
 最低賃金の引き上げなどでサンダース氏の主張を取り入れている。
クリントン氏「サンダース氏は特に若者に活力を与えてと称賛」

グローバル経済 大多数に役立たぬ、今こそ変革 バーニー・サンダース
2016年7月14日朝日新聞
から、サンダース氏の主張を見ておく。
サンダース

 実に驚いた。英国の労働者たちが、自分たちや子どもたちを失望させているとして、欧州連合(EU)とグローバル経済に背を向けた。こうした労働者たちの多くは、英国内の大金持ちが裕福になるなか、自分たちの生活水準が下がるのを目の当たりにしてきた。

 苦しんでいるのは、英国人だけではない。世界の経済エリートが築き、維持してきたグローバル化の進む経済は、世界中で人々を失望させている。信じられないことに、この地球上で
最も裕福な62人が、世界の人口の半分の下層の人たちである約36億人の合計と同じくらいの富を所有している。
上位1%の所有する富は、ほかの99%の人たちの合計よりも多い。


 大金持ちは想像を絶するぜいたくを味わっているが、何十億にものぼる人々は、悲惨な貧困や失業、そして不十分な医療、教育、住宅、飲み水に耐えている。

 私たち米国人は、世界中の人々をもっと緊密に結びつけ、極端なナショナリズムを抑え、戦争が起きる可能性を減らす国際協力を、力強く支援する大統領を求めている。そして、民主的な権利を尊重するとともに、ウォール街や製薬会社といった強力な利益団体だけでなく、労働者の利益も保護する経済を求めて闘う大統領だ。

 この極めて重要な瞬間に、民主党と新しい民主党の大統領は、苦労にあえいでいる人や取り残されてきた人々を支持すると、明確に打ち出すべきだ。ほんのひと握りの億万長者だけでなく、
すべての人々の役に立つような国家経済と世界経済をつくり出さなければならない。

2016.07.16 Sat l 政治 l コメント (0) トラックバック (0) l top
NHKは震度4の地震が発生していた川内原発を
ニュース画面からカットしていた。(FBより)
http://ameblo.jp/wildbones88/entry-12153539609.html
NHKがカットしたラインをこの図に入れてみよう。
なんとNHKはニュース画面から鹿児島県をカットしていたのだ。
熊本自身地図NHK

恐ろしい国になったものです。
九州中部大震災なのに、熊本地震と矮小化する安倍政権
大本営発表機関となったNHKは国を滅ぼす!!

国連特別報告 「報道の自由度」ランキング
2010年、日本は過去最高の11位まで順位を上げたが、
安倍政権になった途端に急落し、昨年は過去最低の61位。
そして今年は72位と、さらに順位を下げた。
2016.04.28 Thu l 政治 l コメント (0) トラックバック (0) l top
日本の報道の独立性に「脅威」 国連報告者「政府の圧力、自己検閲生む」
2016年4月20日朝日新聞 37社会面に記事
 「表現の自由」に関する国連特別報告者として初めて公式に訪日したデービッド・ケイ氏(米国)が日本での調査を終え、19日に東京都内で記者会見した。「日本の報道の独立性は重大な脅威に直面している」として、メディアの独立性保護や国民の知る権利促進のための対策を講じるよう政府に求めた。

これは1面に大きく取り上げるべき記事であろう。
日本の報道の独立性が重大な脅威に直面しており、
国民の知る権利が失われつつあるというのであるから

非営利のジャーナリスト組織「国境なき記者団」の「報道の自由度」ランキング
 2010年、日本は過去最高の11位まで順位を上げたが、安倍政権になった途端に急落し、
昨年は過去最低の61位。そして今年は72位と、さらに順位を下げた。



 ケイ氏は日本政府の招きで11日から訪日。政府職員や国会議員、報道機関関係者やNGO関係者らの話を聞き、「特定秘密保護法や、『中立性』『公平性』を求める政府の圧力がメディアの自己検閲を生み出している」と分析。「ジャーナリストの多くが匿名を条件に面会に応じた。政治家からの間接的圧力で仕事を外され、沈黙を強いられたと訴えた」と述べた。

 放送法をめぐっては「放送法のうち(政治的公平性などを定めた)第4条を廃止し、政府はメディア規制から手を引くべきだ」と提言。高市早苗総務相が番組の公平性を理由に放送局の「電波停止」に言及した発言をめぐって、高市氏との面会を希望したが「国会会期中との理由で会えなかった」と明かした。

 特定秘密保護法については「原発や災害対応、安全保障など国民の関心が高い問題の政府情報が規制される可能性があり、内部告発者の保護体制も弱い」と懸念を示した。

 ヘイトスピーチ対策については「ヘイトスピーチの法律は悪用の恐れがある。まずは人種差別禁止法を作るべきだ」と提言。慰安婦問題など歴史問題については「戦争中の罪を教科書でどう扱うかについて政府が介入することは、国民の知る権利を脅かし、過去の問題に取り組む力を低下させる」と懸念を示した。記者クラブの排他性も指摘した。

 ケイ氏は米カリフォルニア大アーバイン校教授で国際人権法などが専門。2014年、国連人権理事会から特別報告者に任命された。今回の訪日についての報告書は17年に人権理事会に提出する予定という。(編集委員・北野隆一)

高市総務相も逃げた国連「表現の自由」特別報告者の舌峰
日刊ゲンダイ 2016年4月20日
国連「表現の自由」特別報告者「懸念は深まった」記者クラブ廃止など提言【発言詳報】
2016年04月20日 要旨は以下の通り
・放送法、特定秘密保護法は改正を
・メディア横断組織を設立し政府からの独立性強化を
・高市早苗総務相は面会を断る
・自民党の憲法改正草案は「表現の自由」の観点から問題
「報道の自由に脅威」…放送法改正勧告へ  毎日新聞2016年04月19日
読売新聞は「報道の自由」に関心がないようです
日経・産経新聞も・・・
2016.04.20 Wed l 政治 l コメント (0) トラックバック (0) l top
辺野古埋め立て代執行訴訟における翁長知事の意見陳述全文 を読み沖縄の歴史を心に刻もう
 翁長氏「未来切りひらく判断を」 辺野古訴訟で意見陳述
2015年12月2日 朝日新聞
 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先とされる同県名護市辺野古の埋め立て承認を取り消したのは違法だとして、取り消しの撤回を求めて国が翁長雄志(おながたけし)知事を訴えた代執行訴訟の第1回口頭弁論が2日、福岡高裁那覇支部(多見谷寿郎裁判長)で開かれた。翁長知事が出廷して意見陳述し、「沖縄、日本の未来を切りひらく判断をお願いします」と述べた。
辺野古埋め立て代執行訴訟 翁長知事の意見陳述全文
2015年12月2日 朝日新聞より転載
 歴史的にも現在においても沖縄県民は自由、平等、人権、自己決定権をないがしろにされて参りました。私はこのことを「魂の飢餓感」と表現をしております。政府との間には多くの課題がありますが、「魂の飢餓感」への理解がなければ、それぞれの課題の解決は大変困難であります。

 簡単に沖縄の歴史をお話ししますと、沖縄は約500年に及ぶ琉球王国の時代がありました。日本と中国、朝鮮、東南アジアを駆け巡って大交易時代を謳歌(おうか)しました。

 琉球は1879年、今から136年前に日本に併合されました。これは琉球が強く抵抗したため、日本政府は琉球処分という名目で軍隊を伴って行われたのであります。

2015.12.04 Fri l 政治 l コメント (0) トラックバック (0) l top